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お医者さんにいたみを
正しく伝えるための

チェックシート

先生にあなたの いたみ
伝えてみませんか
そのいたみ先生に伝わっていますか?

いたみの
より良い治療のための基礎知識

いたみに“種類”がある
こと知ってますか?

いたみは、持続時間から「急性痛」と「慢性痛」に分けられますが、最近では、いたみの発生の仕組みから、「侵害受容性疼痛」と「神経障害性疼痛」に分けられます。

いたみの種類の画像
いたみの種類を知る

いたみの原因は様々です。

いたみは切った、ぶつけたなどの外傷、体の組織の損傷(侵害受容性疼痛)や神経が傷ついたり圧迫されること(神経障害性疼痛)など、様々な原因によって生じます。

神経障害性疼痛の原因の画像
いたみの原因を知る

医師と治療の目標を
設定しましょう。

侵害受容性疼痛」の場合は、いたみの原因の治療によって、いたみをなくすことを目指すことができます。しかし、「神経障害性疼痛」の場合は、適切な薬物療法を行った場合でも時間がかかることがあります。
まずは、いたみを軽くすることを目指し、日常生活の中でできるようになったことを少しずつ増やしながら、いたみにとらわれない健やかな生活を目指しましょう。

治療の目標の画像
治療の目標を設定する

目標に向けて
治療を選択しましょう。

いたみの治療では、主に薬物療法が行なわれます。
それでも効果不十分な場合は、他の治療法が検討されます。

いたいの画像
いたみを治療する

いたみの治療を
始める方へ

もし、治療を始めた後に、いたみの改善の程度が少なかったり、
できなかったことができるようになるスピードがゆっくりの場合は、
お医者さんへ相談ください。

いたみの治療を始めるにあたって

次回の診察ではチェックシートに
いたみの箇所を記入して
先生に伝えてみてください。

いたみのチェックシートはこちら
いたみのチェックシートの画像
監修:
日本大学医学部
麻酔科学系麻酔科学分野 診療教授
加藤 実 先生